2013年07月20日

東証、北京で初のセミナー 中国の金融機関

東京証券取引所が6~7日、中国の機関投資家を集めたセミナーを北京で初めて開いた. 日本企業と橋渡しして中国マネーを引き込もうとの狙いで、流通、化粧品、不動産など日本企業12社が参加. 金融機関など40社超の中国の投資家に経営戦略などを説明した. ナイキ ジョーダン その一社、オムロンは外国人投資家による株式の保有比率が全体の4割を占める. だが、大半が欧米マネーで、中国は1%に満たない. 安藤聡・経営IR室長は「中国は全売り上げの16%、従業員はほぼ半分を占める重要な拠点. 中国の投資家にもっと関心を持ってほしい」. 中国の国有証券会社の幹部も「低迷が続く日本市場全体に対する中国の投資家の関心は強いとは言い難いが、成長力がある会社もある」と期待をこめる.
posted by MatsumotoRiko at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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